事業者変更

光コラボから光コラボへの乗り換えは「事業者変更」で

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フレッツ光から光コラボに転用したことで、料金は安くなったけど、
通信速度とかサポートがかえって悪くなったといったこともあるかもしれません。

しかし光コラボから光コラボへの乗り換えは転用のように簡単じゃないので、
不満がありながらも使い続けているなんてケースも多いんじゃないでしょうか。

確かに以前は光コラボから光コラボに乗り換えるのは簡単じゃありませんでしたが、
2019年7月から「事業者変更」で手軽にできるようになっているんです。

そこで光コラボから光コラボへの事業者変更について、手続き方法や費用、
その他注意すべきことなどを詳しく見ていきましょう。

最後に事業者変更先としてオススメの光コラボも紹介しますよ。

光コラボから光コラボへの乗り換えが「事業者変更」で手軽に

2019年7月1日より「事業者変更」という制度が開始され、光コラボ同士あるいは
光コラボからフレッツ光への乗り換えが手軽にできるようになっています。

これまで光コラボから光コラボへの乗り換えでは、
乗り換え元を解約して乗り換え先を新規開通させなければいけませんでした。

ところが事業者変更だと、解約・新規契約という通常の乗り換えに比べて手続きが
簡素となり、回線もそのまま同じものが使えるので大掛かりな工事も不要です。

要するに事業者変更が可能になったことで、
これまでより手間もお金も時間もかけることなく、
光コラボから光コラボに乗り換えることができるようになったってわけです。

光コラボ同士は「転用」での乗り換えはできない

通常よりも手間もお金も時間もかからない乗り換えと言えば「転用」を思い浮かべる人も
多いかもしれません。

転用も事業者変更もシステム的には同じようなものなんですが、
転用はあくまで「フレッツ光」から「光コラボ」へ乗り換える際に利用できる制度です。

なので、光コラボから光コラボあるいは光コラボからフレッツ光へは
転用で乗り換えることはできないんですね。

逆に言うと、フレッツ光から光コラボに事業者変更で乗り換えることもできません。

ただ一部のネットサイトでは、
事業者変更のことを「再転用」と表現していることがあります。

ですから光コラボ事業者などで「光コラボから光コラボに転用したい」と問い合わせれば
事業者変更について説明してくれるはずですよ。
(「転用ではなく事業者変更です」と訂正されることはあるかもしれませんが・・・)

事業者変更と転用は何が違う?

事業者変更と転用では、乗り換え元と乗り換え先以外にも違いがあります。

実際にユーザーが気を付けておかないといけない違いが
 ・違約金の有無
 ・開通工事費の精算
です。

通常の乗り換えでは乗り換え元の光回線が更新月じゃないと違約金が発生しますが、
転用では更新月であろうとなかろうとフレッツ光の違約金は発生しません。

またフレッツ光の開通工事費の分割払いが終わっていなくても、転用先の光コラボに
支払いが引き継がれるだけで、転用時に一括精算する必要もないんです。

しかし事業者変更では、乗り換え元の光コラボが更新月でないと違約金が発生しますし、
開通工事費の分割払いが終わっていなければ事業者変更時に一括精算することに
なります。

システム的に同じようなものでも、
事業者変更の方が転用よりも乗り換え費用が嵩む恐れがあるんですね。

どの光回線でも事業者変更できるわけじゃない

転用や事業者変更は、
あくまでフレッツ光と光コラボとの間の乗り換えで利用できる制度です。

ですからフレッツ光・光コラボ以外の光回線との間では、
転用や事業者変更を利用して乗り換えることはできません。

例えば、光コラボから
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・コミュファ光、eo光などの電力会社系光回線
などへは転用や事業者変更では乗り換えられないってことです。

auひかりやNURO光との間で乗り換えを行う場合は、
乗り換え元の解約・乗り換え先の新規契約という通常の乗り換え手続きが必要です。

光コラボから光コラボに事業者変更するには

光コラボ同士で事業者変更が可能になったと言っても、現在使っている光コラボを
解約して新しく使いたい光コラボを契約すれば良いというわけではありません。

事業者変更では、現在使っている光コラボで「事業者変更承諾番号」を取得し、
それを使って新しい光コラボに申し込みます。

事業者変更の申し込み手続きをして、乗り換え元の光コラボと乗り換え先の
光コラボとの間で回線の切り替え工事が行われると事業者変更が完了となります。

事業者変更する前に

いきなり事業者変更承諾番号を取得しても良いんですが、
その前にいくつか確認しておくべきことがいくつかあります。

1つは先にも書いた「違約金」と「開通工事費の精算」の有無です。

乗り換え元の光コラボで違約金と工事費の精算が有るか無いかで、
事業者変更にかかる費用が大きく変わります。

違約金も工事費の精算も無ければ事業者変更の費用は数千円で済みますが、
違約金も工事費の精算も有ると費用が20,000円30,000円に跳ね上がってしまう恐れも
あるんです。

次に、事業者変更することで一部のオプションが使えなくなってしまうということです。

光コラボのオプションは
 ・NTTが提供しているもの
 ・光コラボ事業者が独自に提供しているもの
の2種類があります。

「ひかり電話」や「ひかりTV」などNTTが提供しているオプションは、
事業者変更先の光コラボでも引き続き利用できます。

しかし「サポート」や「セキュリティ」、「Wi-Fiルーターレンタル」など光コラボ事業者が
独自に提供しているオプションは、事業者変更した時点で解約となってしまいます。

ですから事業者変更する前には、事業者変更先に引き継げるオプションと
引き継げないオプションを確認しておいた方が良いんですね。

それから事業者変更に伴ってプロバイダの変更が必要かどうかも確認しておきましょう。

例えば「ビッグローブ光」から「So-net光」へ事業者変更する場合、
プロバイダは「BIGLOBE」から「So-net」に変わってしまいます。

プロバイダが変わると、プロバイダメールのアドレスが変わったり、
事業者変更時にONUの設定変更も必要となるなど何かと面倒だったりします。

事業者変更はするけどプロバイダは変えたくないという場合は、「ドコモ光」のように
プロバイダが選べる光コラボへの乗り換えを検討するのも1つの方法です。

事業者変更には「事業者変更承諾番号」が必要

光コラボから光コラボに事業者変更する場合は、
まず現在使っている光コラボで事業者変更承諾番号を取得しなければいけません。

書面で申請して何日後かに書面で送られてくるといった大袈裟な手続きは不要で、
サポートセンターなどへの電話で取得することになります。

いずれは転用承諾番号と同じようにマイページなどネットで取得できるように
なるかもしれませんが、現状ではほとんどの光コラボ事業者で
事業者変更承諾番号の受付は電話のみとなっています。

光コラボ事業者によっては電話で手続きをして後日メールなどで送られてくることも
あるようですが、基本はすぐに事業者変更承諾番号が取得できます。

事業者変更承諾番号は15日間しか使えない

人によっては、事業者変更承諾番号を前もって取得しておき、
それから乗り換え先を検討するなんてこともあるかもしれません。

しかし事業者変更承諾番号を取得したら、
速やかに乗り換え先の光コラボで事業者変更の手続きをしなければいけないんです。

実は事業者変更承諾番号には有効期限があり、
取得してから15日以上が経過すると無効となってしまいます。

ですから「事業者変更承諾番号の取得→乗り換え先を検討」ではなく
「乗り換え先を検討→事業者変更承諾番号の取得」という手順で進めましょう。

事業者変更承諾番号は契約者本人しか取得できない

事業者変更では、ひかり電話の電話番号を引き継ぐ「番号ポータビリティー」など
面倒な手続きを乗り換え先の光コラボ事業者が代行してくれることがあります。

と言うことは、事業者変更承諾番号の取得手続きも乗り換え先の光コラボ事業者が
代行してくれるんじゃないの、と思っている人も意外と多いんじゃないでしょうか。

しかし残念ながら、事業者変更承諾番号の取得手続きは基本的に契約者本人でないと
できないことになっています。

ですから乗り換え先の光コラボ事業者やプロバイダ、あるいは代理店などに
事業者変更承諾番号の取得手続きを代行してもらうことはできないんですね。

乗り換え先で事業者変更を申し込む

現在使っている光コラボで事業者変更承諾番号を取得したら、
乗り換え先の光コラボで事業者変更の申し込み手続きを行います。

「ビッグローブ光」や「エキサイト光」など、新規申込や転用の場合と同じようにネットで
事業者変更の申し込み手続きができる光コラボもあります。

しかし「OCN光」など、事業者変更の申し込み手続きは電話でしか受け付けていない
光コラボも少なくありません。

さらに「ドコモ光」のように実店舗(ドコモショップ)で受け付けていたり、プロバイダや
代理店では事業者変更の申し込みをネットで受け付けている場合もあります。

電話や実店舗だと受付時間や営業時間が決まっており、仕事などの関係で時間内に
電話をかけたり店舗に足を運んだりできないこともあるかもしれません。

そんな場合は、ネットで事業者変更の申し込みを受け付けているプロバイダや代理店を
探すのも1つの方法ですね。

特定のオプションを利用している場合はNTTに確認の電話

事業者変更承諾番号を取得する際、
乗り換え元の光コラボで特定のオプションを利用していると、
NTT東日本ないし西日本に連絡をするように言われることがあります。

例えば光コラボのオプションとして
 ・ひかり電話
 ・リモートサポート
を利用している場合、事業者変更によってこれらのオプションの提供元がNTTから
事業者変更先の光コラボへと変わります。

ひかり電話などのオプションをそのまま引き継ぐために、NTTから事業者変更先の
光コラボへ契約者の個人情報などを開示することになります。

オプションの提供元がNTTから事業者変更先の光コラボへ変わることを
確認するとともに、NTTが事業者変更先の光コラボに契約者の個人情報を
開示することに同意するのにNTTに連絡しないといけないというわけです。

光コラボでオプションを利用していない場合はもちろん、
オプションを利用している場合でも事業者変更承諾番号取得の際に
特に何も言われなければ、NTTに確認の連絡を入れる必要はありません。

事業者変更では乗り換え元の解約手続きは不要

乗り換え先の光コラボで事業者変更の申し込み手続きをして回線の切り替え工事が
行われると、自動的に乗り換え元の光コラボは解約となります。

なので事業者変更で回線が切り替わった後に、
別途乗り換え元の光コラボで解約手続きを行う必要はないんですね。

事業者変更承諾番号取得という一手間はかかるものの、
乗り換え元の解約手続きが不要な分、乗り換え元の解約・乗り換え先の新規契約という
通常の乗り換えより事業者変更の方が手続きが簡素となっています。

プロバイダは事業者変更に伴って解約が必要な場合もある

光コラボは基本的にプロバイダ一体型のサービスですから、
光コラボを解約するとプロバイダも自動的に解約となります。

ただ「光ギガ」など、
フレッツ光と同じようにプロバイダが別契約となっている光コラボもあります。

このようなプロバイダが別契約の場合は、事業者変更で回線が切り替わって光コラボが
自動的に解約となっても、プロバイダは自動的に解約とならないことがあります。

ですからプロバイダ別契約の光コラボを利用している場合は、光コラボ解約時に
別途プロバイダの解約手続きが必要なのかどうかも確認しておかないといけませんよ。

事業者変更にかかるお金・時間・手間

事業者変更で光コラボ同士の乗り換えが手軽になると言っても、
いくらぐらい費用がかかるのかは気になるところだと思います。

工事不要で手軽に乗り換えられるようになっても、費用が20,000円も30,000円も
かかるのであれば、事業者変更での乗り換えに二の足を踏んでしまいます。

そこで事業者変更にかかるお金、
事業者変更を申し込んでから新しい光コラボが使えるようになるまでの時間、
さらにその他事業者変更にかかる手間について見てみましょう。

事業者変更の費用は数万円!?

事業者変更で絶対に払うことになるのは
 ・事業者変更承諾番号の発行手数料
 ・事業者変更の契約事務手数料
の2つです。

事業者変更承諾番号の発行手数料は乗り換え元である光コラボに払うお金で、
光コラボによって多少金額が違うこともありますが、3,000円が相場です。

契約事務手数料は乗り換え先の光コラボに払うお金で、
こちらも光コラボによって多少金額が違いますが、大抵は3,000円です。

なので乗り換え元の光コラボで違約金や工事費の精算が発生しなければ、
6,000円だけで事業者変更することも可能なんですね。

しかし乗り換え元の光コラボで違約金と工事費の精算が発生すると、
事業者変更の費用として20,000円30,000円払うことになってしまいかねませんよ。

申し込み方次第で事業者変更の費用負担は軽くできる

乗り換え元の光コラボが更新月になる、あるいは工事費の支払いが終わるのを待って
事業者変更するのが費用を軽くする一番の方法です。

しかし引っ越しに伴うなど場合によっては、事業者変更するのに更新月や
工事費の支払いが終わるのを待っている時間が無い場合もありますよね。

そんな場合は、事業者変更の申し込み方をちょっと工夫するだけで
費用負担を軽くすることができるんです。

光コラボやプロバイダ、
代理店の中にはキャッシュバックキャンペーンを行っているところがあります。

例えばドコモ光なら10,000円相当のdポイント、
ビッグローブ光だと25,000円の現金キャッシュバックが貰えます。

ドコモ光の場合は「GMOとくとくBB」などのプロバイダで申し込めば、
dポイントとキャッシュバックで合計30,000円相当が貰えたりもします。

さらに光コラボ事業者やプロバイダに直接ではなく、
代理店を通して申し込むことで数万円のキャッシュバックが貰えることもあります。

乗り換え元の光コラボで違約金などが発生する場合は、光コラボ・プロバイダ・代理店で
キャッシュバックを貰うことで相殺することが十分に可能です。

もし違約金や工事費の精算が発生しない場合でも、
キャッシュバックが貰える光コラボ・プロバイダ・代理店で申し込んだ方がお得ですよ。

事業者変更で回線が切り替わるまで何日かかる?

事業者変更では光コラボから光コラボに乗り換えるのに大掛かりな工事不要ですが、
だからと言ってすぐに新しい光コラボが使えるようになるわけではありません。

手続きの時期にも因りますが、事業者変更の申し込みをしてから回線が切り替わって
新しい光コラボが使えるようになるまで大体10日から2週間程度はかかります。

乗り換え元の解約・乗り換え先の新規契約という通常の手続きでは、新しい光回線が
使えるようになるまで1か月以上かかることもあるので、2週間でも十分早いんですね。

ただ気を付けないといけないのは、
申し込みから回線が切り替わるまで10日から2週間かかることで、
乗り換え元の光コラボの解約が更新月でなくなってしまう恐れがあるということです。

事業者変更では、回線が切り替わった段階で乗り換え元の光コラボは解約となります。

もし更新月の月末に事業者変更の手続きを行った場合、
実際に回線が切り替わって乗り換え元の光コラボが解約となる頃には
月を跨いで更新月でなくなっている恐れがあります。

なのでせっかく更新月の手続きをしたのに、
回線が切り替わるまでの期間を考えていなかったので違約金を払うことになった、
なんてことにならないように気をつけましょう。

事業者変更ではONUは交換しなくて良い

光回線の終端装置である「ONU」は回線事業者からレンタルしている機器で、
通常は光回線を解約するとONUは回線事業者に返却することになります。

しかし事業者変更の場合、光回線サービスの提供元こそ変わりますが、
回線事業者はNTTのままで変わりません。

ですから事業者変更してもONUは返却する必要はなく、
乗り換え先の光コラボでそのまま使い続けることができます。

ただし光コラボのオプションとして「Wi-Fiルーター」をレンタルしている場合は、
Wi-Fiルーターの提供元である光コラボ事業者に返却しないといけませんよ。

プロバイダが同じならONUの設定変更も不要

光回線の乗り換えで、1つ大きなハードルとなりかねないのが「ONUの初期設定」です。

通常は光回線を乗り換えるとONUも交換しますから、
当然新しい光回線事業者からレンタルしたONUに初期設定を施すことになります。

マニュアルはありますし、そんなに難しい作業ではないんですが、機械が苦手な人だと
マニュアルを見ただけで頭が痛くなって投げ出したくなってしまいかねません。

その点事業者変更では、プロバイダが同じであれば、
ONUの交換だけでなく設定の変更も不要となります。

例えばビッグローブ光からドコモ光へ事業者変更しても、プロバイダが
BIGLOBEのままならONUは設定変更なしでそのまま使えるってことです。

ひかり電話の電話番号は事業者変更先に引き継げる

光コラボのオプションとしてひかり電話を使っている場合、
別の光コラボに乗り換えることでひかり電話の電話番号が変わってしまうんじゃないか
という不安があると思います。

事業者変更が可能になる前は、光コラボ同士の乗り換えでは
基本的にひかり電話の電話番号の引き継ぎはできませんでした。

しかし事業者変更が可能となってからは、光コラボから光コラボに乗り換えても
「番号ポータビリティー」によってひかり電話の電話番号が引き継げます。

事業者変更に伴う番号ポータビリティーの手続きは乗り換え先の光コラボ事業者に
代行してもらえるので、事業者変更の申し込みの際に
 ・事業者変更後もひかり電話を引き続き利用すること
 ・ひかり電話の電話番号を引き継ぎたいこと
を伝えておけばOKです。

ただし番号ポータビリティーによる電話番号の引き継ぎが可能なのは、
NTTが提供するひかり電話サービスを利用している場合のみです。

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」などのように、
光コラボ事業者が独自に提供しているひかり電話を利用している場合は、
番号ポータビリティーによる電話番号の引き継ぎができないこともあります。

ひかり電話の電話番号引き継ぎの可不可は条件がややこしいので、
事業者変更の際はNTT東日本もしくは西日本に問い合わせた方が良いですね。

ひかり電話のオプション引き継ぎには手数料がかかることも

NTTが提供しているひかり電話サービスには、
 ・FAXお知らせメール
 ・コールセレクト
 ・特定番号通知機能
 ・通話割引サービス
などのひかり電話用オプションが用意されています。

これらのひかり電話用オプションを利用している場合、
事業者変更先にオプション利用を引き継ぐのに手数料が発生することがあります。

光コラボ事業者によっては、ひかり電話サービスは提供しているものの、
ひかり電話用のオプションは提供していないことがあるんです。

そんな場合にはひかり電話用のオプションだけNTTと直接契約して、
ひかり電話用のオプションを提供していない光コラボでも引き続きひかり電話用の
オプションを使えるようにすることができます。

このようにひかり電話用のオプションをNTTとの直接契約に切り替えるのに
1,800円の手数料が発生するんですね。

そもそもひかり電話を使っていない、
あるいはひかり電話は使っているけどひかり電話用のオプションは使っていない
という場合には当然この手数料は発生しません。

また事業者変更先の光コラボでひかり電話用のオプションが提供されている場合も、
NTTとの直接契約に切り替える必要が無いので1,800円の手数料は不要です。

以前はひかり電話の電話番号引き継ぎには「アナログ戻し」が必要だった?

事業者変更開始前は、光コラボ同士の乗り換えではひかり電話の電話番号を
引き継ぐのに「アナログ戻し」という手続きが必要でした。

例えばビッグローブ光からドコモ光に乗り換える場合であれば、
ビッグローブ光で使っているひかり電話を一旦NTTのアナログ電話に戻します。

そしてビッグローブ光からドコモ光への乗り換え完了後に、改めてアナログ電話から
ドコモ光のひかり電話に切り替えることで電話番号を引き継いでいたんですね。

ひかり電話-アナログ電話間は番号ポータビリティーによる電話番号の引き継ぎが
可能なことを利用して、「ひかり電話→アナログ電話→ひかり電話」と切り替えることで
本来不可能なひかり電話の電話番号引継ぎを可能にするというわけです。

アナログ戻しの手続きは代行してもらうことができませんし、
自宅のアナログ電話回線の状態によって2,000~12,000円の手数料が発生します。

またアナログ戻しができるのは、
「NTTがアナログ電話用に発行した電話番号を使っている場合だけです。

ですからひかり電話用に発行された電話番号を使っている場合は
アナログ戻しも番号ポータビリティーもできないので、
ひかり電話同士で電話番号を引き継ぐことができないんです。

ただし事業者変更では、ひかり電話用に発行された電話番号を使っている場合でも
番号ポータビリティーによる電話番号の引き継ぎが可能です。

事業者変更でメールアドレスは引き継げる?引き継げない?

事業者変更でひかり電話の電話番号がそのままで引き継げるのは分かりましたが、
メールアドレスは引き継げるのでしょうか?

メールサービスは、光コラボ事業者ではなくプロバイダが提供しています。

ですから事業者変更に伴ってプロバイダを変更した場合には、
当然メールアドレスを引き継ぐことはできません。

しかし事業者変更したもののプロバイダは変更していないのであれば、
同じメールアドレスを引き続き使うことは可能です。

ただ光コラボの多くはプロバイダが1社のみとなっており、
事業者変更に伴ってプロバイダも変更せざるをえない可能性が高くなっています。

なので基本的には「事業者変更するとメールアドレスが変わる」と思っておいた方が
良いかもしれないですね。

フリーメールなら事業者変更でもメールアドレスが変わらない

事業者変更することで変わってしまうのは「プロバイダメールのアドレス」で、
「フリーメールのアドレス」は変わりません。

プロバイダメールのアドレスは
 ・Yahoo!BB・・・~@ybb.ne.jp
 ・OCN・・・~@~.ocn.ne.jp
 ・@nifty・・・~@nifty.com
などで、プロバイダの有料メールサービスを契約することで付与されるものです。

対してフリーメールのアドレスは
 ・Gmail・・・~@gmail,com
 ・Yahoo!メール・・・~@yahoo.co.jp
 ・AOLメール・・・~@aol.jp
などで、基本的に誰でも無料で作ることができます。

フリーメールはプロバイダの利用と結びついていないので、事業者変更で
プロバイダが変わったとしても、フリーメールのアドレスが変わることはありません。

ですからSNSなどのアカウント登録やサイト登録の際に、
プロバイダメールをのアドレスではなくフリーメールのアドレスを使っておくと
事業者変更などでプロバイダが変わっても登録内容を変更しなくても済むわけです。

ただしフリーメールを登録にプロバイダメールのアドレスを使うと意味が無いので、
Googleアカウントなどを使ってフリーメールのアドレスを取得するようにしましょう。

事業者変更でも契約から8日以内なら初期契約解除可能

訪問販売や通信販売に「クーリングオフ」という制度があるように、
通信サービスの契約にも「初期契約解除制度」というものがあります。

システム的にはクーリングオフと似ており、契約(契約書類を受け取った日を
初日として)から8日以内であれば違約金無しで光回線を解約することができます。

事業者変更もこの初期契約解除制度の対象となっているので、「事業者変更したけど
やっぱり解約したい」という場合は違約金無しで解約することが可能なんですね。

ただ初期契約解除が可能なのは「契約書類を受け取ってから8日以内」です。

先にも書いたように、
事業者変更では回線が切り替わるまでに10日から2週間程度かかります。

なので回線が切り替わって事業者変更先の光コラボが使えるようになった段階では、
契約書類を受け取ってから8日以上経過している可能性が高いです。

回線が切り替わった時点で8日以上経過していなくても、事業者変更先の光コラボが
使える期間はせいぜい2~3日ですから、使い勝手を十分に吟味してから
初期契約解除するのはかなり難しいと言わざるをえないですね。

初期契約解除で払わなくて良いのは違約金だけ

訪問販売などが対象のクーリングオフでは、
契約者はほぼ費用を払うことなく解約したり商品を返品したりできます。

クーリングオフと初期契約解除制度はシステム的には似ているんですが、
初期契約解除制度で払わなくて良いのは違約金だけです。

契約事務手数料、事業者変更では不要ですが開通工事を行った場合には開通工事費、
契約から解約までの数日間の利用料金などは払うことになります。

さらに事業者変更にかかった
 ・事業者変更承諾番号の発行手数料
 ・乗り換え元の違約金
 ・乗り換え元の工事費の精算
などの費用も当然免除されません。

また初期契約解除制度では、事業者変更先の光コラボが違約金無しで
解約できるだけで、事業者変更前の状態に戻すこともできませんよ。

事業者変更前の状態に戻したいのであれば、
乗り換え元の光コラボに新規で申し込むことになります。

事業者変更開始前の光コラボ同士の乗り換え方

事業者変更で光コラボ同士の乗り換えが手軽になりましたが、
事業者変更承諾番号を取得しないといけなかったり、回線が切り替わるまでに
2週間ほどかかったりなど「結構面倒じゃん」と思っている場合もあるかもしれません。

しかし事業者変更が開始されるまでの光コラボから光コラボへの乗り換えと比較すると、
事業者変更がいかに手軽かがよく分かりますよ。

事業者変更開始前の光コラボ同士での乗り換えでは、
乗り換え元の解約・乗り換え先の新規契約という通常の乗り換え手続きが必要でした。

まず乗り換え先の光コラボで新規申込をして開通工事の日程を決めておき、
その開通工事日の前後に解約できるように乗り換え元で手続きをすることになります。

乗り換え先の開通工事と乗り換え元の解約のタイミングが合わないと、
自宅で光回線が使えない期間ができたり、乗り換え元と乗り換え先で二重に料金が
発生することになってしまいます。

事業者変更では回線が切り替わった段階で自動的に乗り換え元の光コラボは解約と
なりますから、光回線が使えない期間や料金が二重に発生する期間ができようが
ありません。

解約と開通のタイミングを合わせるといったことを考えなくて良いだけでも、
事業者変更で光コラボ同士の乗り換えは間違いなく手軽になっているんですね。

事業者変更開始前は光コラボ同士の乗り換えに何日かかった?

事業者変更では申し込んでから回線が切り替わるまでに2週間ほどかかりますが、
これほどの短期間で乗り換えができるのは事業者変更か転用の場合だけです。

通常の乗り換え手続きでは、乗り換え先の光コラボを新規開通することになるので、
もっと日数がかかってしまいます。

申し込みから開通工事までの期間が比較短いフレッツ光でも最短で2週間、
光コラボだと3週間から1か月、それ以外の光回線だと最短でも1か月以上となります。

申し込みから開通までこれだけ期間が開くと、
乗り換え元の解約と乗り換え先の開通のタイミングを合わせるのも難しくなります。

また光コラボから別の光コラボに乗り換えるのに3週間も1か月もかかるなら、
積極的に乗り換える気にはならないですよね。

事業者変更開始の光コラボ同士の乗り換え費用

事業者変更では、乗り換え元の違約金と工事費の精算が発生しなければ、
費用を6,000円だけに抑えることができます。

しかし事業者変更が始まるまでは、
違約金と工事費の精算が無くても20,000円前後の費用がかかっていました。

通常の乗り換え手続きでは、事業者変更承諾番号の発行手数料の代わりに
乗り換え先の開通工事費が発生します。

比較的工事費の安いドコモ光やOCN光でも
 ・戸建て・・・18,000円
 ・集合住宅・・・15,000円
ですから、
契約事務手数料の3,000円と合わせると18,000~21,000円払うことになるわけです。

これに乗り換え元の違約金と工事費の精算が加わると、
総額で30,000円40,000円を軽く越えることになってしまいます。

このように光コラボ同士の乗り換えは、事業者変更が開始されたことで
「手間」「時間」「お金」のいずれも手軽になっているんですね。

事業者変更先にオススメの光コラボ

事業者変更が開始されて手軽になったことで、
実際に別の光コラボへの乗り換えを検討しようと考えていることもあると思います。

そこで事業者変更先としてオススメの光コラボをいくつか紹介しましょう。

「安さ」「お得感」「通信速度の速さ」など、
乗り換え先の光コラボを選ぶ際の基準は人それぞれです。

ですから
 ・料金の安さ
 ・申し込み特典の充実度
 ・スマホとのセット割
 ・通信速度
のそれぞれの観点からオススメの光コラボを紹介しますよ。

料金の安さで選ぶなら「@nifty光」

光回線としての使い勝手やキャッシュバック、セット割のお得感なんて二の次で、
とにかく料金の安い光コラボが良いというのであれば「@nifty光」がオススメです。

料金の安さだけで言うと@nifty光より安い光コラボもあるんですが、
通信速度など光回線として使い勝手の評判があまり良くないんですね。

いくら料金が安くても使い勝手が悪いと不満が出てくるので、
料金の安さを使い勝手のバランスを考えると@nifty光になるわけです。

@nifty光の料金は
 ・戸建て・・・4,500円(32か月目以降は5,200円)
 ・集合住宅・・・3,400円(32か月目以降は3,980円)
で、他の光コラボより月500~600円ほど安くなっています。

ただ料金が安いのは利用開始から31か月目までで、
32か月目以降は光コラボの平均的な料金になってしまうのが「玉に瑕」ですが・・・。

申し込み特典で選ぶなら「ソフトバンク光」

申し込み特典の充実度で事業者変更先を選ぶなら、
断然「ソフトバンク光」がオススメです。

公式のキャッシュバックキャンペーンはありませんが、
代理店を通して申し込むことで15,000円のキャッシュバックが貰えます。

他の光コラボでは、有料オプションに加入しないとキャッシュバックが貰えなかったり、
実際にキャッシュバックが貰えるのが1年後だったりします。

しかしソフトバンク光の代理店では有料オプション加入などの条件無し、
さらに最短で利用開始2か月後にキャッシュバックが受け取れます。

さらにソフトバンク光では、
他社光回線の解約違約金を全額負担してくれるキャンペーンを公式に行っています。

更新月以外に事業者変更せざるをえないとしても、乗り換え先がソフトバンク光なら、
乗り換え元で発生する違約金をソフトバンク光が負担してくれるというわけです。

ソフトバンク光を代理店で申し込めば、乗り換え元の違約金を全額負担してくれる上に
15,000円のキャッシュバックが貰えるんですね。

高額キャッシュバックを貰える光コラボはありますが、乗り換え元の違約金まで
負担してくれるところはソフトバンク光以外ではなかなかありませんよ。

スマホとのセット割を利用するなら

今や光回線もスマホも必需品と言っても良いぐらいのものですから、
どうせなら光回線とスマホをセットで使うことで料金が安くなると嬉しいですよね。

さすがにどのキャリアのスマホでもセット割が適用される光コラボはありませんが、
特定のキャリアのスマホと一緒に使うことでセット割が適用される光コラボはあります。

ドコモのスマホユーザーなら「ドコモ光」、
ソフトバンクのスマホユーザーだと「ソフトバンク光」でセット割が使えます。

auのスマホユーザーは「auひかり」・・・と言いたいところですが、
auひかりは光コラボじゃないので事業者変更の対象ではありません。

auスマホとのセット割が利用できる主な光コラボは
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・@nifty光
などとなります。

ドコモユーザーは「ドコモ光」

光コラボに限らず、ドコモスマホとのセット割が利用できる光回線はドコモ光だけです。

なのでドコモユーザーがセット割を使いたいのであれば、
光回線はドコモ光を使うしかありません。

ドコモ光とドコモスマホとのセット割の割引額は、
ドコモスマホの料金プランによって変わります。

新プランを利用している場合は
 ・ギガホ・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ4(~7GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ3(~5GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ2(~3GB)・・・500円
の割引が受けられます。(「ギガライト ステップ1(~1GB)」は割引なし)

ドコモのセット割は「ファミリー割引グループ」内の全てのスマホが対象なので、
4人家族で全員が「ギガホ」を使っていると合計4,000円の割引となります。

旧プランの場合は
 ・ウルトラシェアパック100(100GB)・・・3,500円
 ・ウルトラシェアパック50(50GB)・・・2,900円
 ・ウルトラシェアパック30(30GB)・・・2,500円
 ・ベーシックシェアパック ステップ4(~30GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ3(~15GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ2(~10GB)・・・1,200円
 ・ベーシックシェアパック ステップ1(~5GB)・・・800円
 ・ウルトラデータLLパック(30GB)・・・1,600円
 ・ウルトラデータLパック(20GB)・・・1,400円
 ・ベーシックパック ステップ4(~20GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ3(~5GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ2(~3GB)・・・200円
 ・ベーシックパック ステップ1(~1GB)・・・100円
となっています。

こちらはスマホ1台のみしか割引が受けられず、家族でドコモスマホを
使っている場合は新プランの方が割引額が大きくなる可能性が高いですね。

ソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」

ソフトバンクスマホとのセット割は「NURO光」でも使えますが、
光コラボでは「ソフトバンク光」でしか使えません。

ソフトバンク光とソフトバンクスマホのセット割も、スマホの料金プランで割引額が変わり、
 ・データ定額 50GBプラス
 ・データ定額 ミニモンスター
 ・データ定額 50GB
 ・データ定額 20GB
 ・データ定額 5GB
 ・パケットし放題フラット for 4GLTE
 ・パケットし放題フラット for 4G
 ・パケットし放題フラット for スマートフォン
 ・パケットし放題フラットMAX for スマートフォン
では月1,000円、それ以外のプランだと月500円の割引です。

ソフトバンクのセット割は契約者本人だけでなく家族のスマホも割引対象なので、
家族内でソフトバンクユーザーが多いほど割引額を大きくなるんですね。

ただしセット割の対象となるソフトバンクスマホは最大10台までですから、
割引額は最大でも月10,000円です。

auユーザーは「ビッグローブ光」「So-net光」「@nifty光」

auスマホとのセット割が利用できる光コラボはいくつかあるんですが、
光回線として使い勝手や料金の安さを考慮すると
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・@nifty光
の3つがオススメです。

auのセット割の割引額は
 ・auフラットプラン7プラス
 ・auデータMAXプラン
 ・auピタットプラン(2GB~20GB)
 ・auフラットプラン20
 ・auフラットプラン25 Netflixパック
 ・auフラットプラン30
を使っている場合は月1,000円、「新auピタットプラン(1~7GB)」と
「auピタットプラン(s)(~2GB)」だと月500円となります。

それ以外のプランは
 ・データ定額1・・・934円(3年目以降は500円)
 ・データ定額2、3・・・934円
 ・データ定額5、20・・・1,410円(3年目以降は934円)
 ・LTEフラット・・・1,410円(3年目以降は934円)
 ・データ定額30・・・2,000円(3年目以降は934円)
の割引となっています。

auのセット割もスマホ10台まで適用されるので、
最大10,000円以上の割引を受けることも可能です。

ただドコモやソフトバンクのセット割と違って、
auのセット割はひかり電話の利用が必須となっています。

なのでひかり電話の料金(月500円)が必要な分、ドコモやソフトバンクに比べると
ちょっとお得感が薄くなってしまいますね。

通信速度で選ぶなら「IPv6接続対応」の光コラボ

「料金なんてどうでも良い、光回線は通信速度が速くてなんぼ」という考え方の人は
「IPv6接続」に対応した光コラボがオススメです。

従来のIPv4接続に比べて、
次世代のIPv6接続は通信速度が速くなる可能性が高くなっています。

IPv6接続に対応している主な光コラボとしては
 ・ドコモ光
 ・ソフトバンク光
 ・So-net光
 ・ビッグローブ光
 ・@nifty光
 ・OCN光
などが挙げられます。

今使っている光コラボの通信速度に不満がある場合は、IPv6接続対応の光コラボに
事業者変更すると通信速度がアップする可能性が高いですよ。

IPv6接続対応なら何でも良いわけじゃない?

IPv6接続対応の光コラボは通信速度が速くなる可能性が高いのは確かなんですが、
IPv6接続に対応していれば良いというわけでもないんです。

実はIPv6接続には
 ・IPv6 PPPoE
 ・IPv6 IPoE
 ・IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
という3種類があります。

この内、大幅な通信速度アップが期待できるのは3つ目の
「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」だけです。

他の2つでも通信速度はアップする可能性はありますが、
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に比べると期待値は低くなってしまいます。

光コラボがIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6が対応しているかどうかを見極めるには、
公式サイトに
 ・v6プラス
 ・v6アルファ
 ・IPv6オプション
 ・高速ハイブリッド
などの表記があるかどうかがポイントです。

「IPv6接続対応」だと「IPv6 PPPoE」か「IPv6 IPoE」のどちらで、
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6には対応していない可能性が高いですよ。

ちなみに先に挙げたIPv6接続対応の光コラボはいずれも、
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。

プロバイダもv6プラス対応に

ビッグローブ光やSo-net光などのようにプロバイダが1つだけの光コラボだと、
プロバイダもIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6 に対応しているので問題ありません。

しかしドコモ光のようにプロバイダが選べる光コラボだと、プロバイダも
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6 に対応しているところを選ばないと意味が無いんですね。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応している主なプロバイダは
 ・GMOとくとくBB(v6プラス)
 ・BIGLOBE(IPv6オプション)
 ・@nifty(v6プラス)
 ・So-net(v6プラス)
 ・DTI(v6プラス)
 ・@TCOM(v6プラス)
 ・OCN(v6アルファ)
 ・ぷらら(v6エクスプレス)
 ・Yahoo!BB(高速ハイブリッド)
などです。

ドコモ光などプロバイダが選べる光コラボに事業者変更する場合は、
先に挙げたIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応したプロバイダを選ぶようにしましょう。

 


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