ドコモ光に乗り換え(転用・再転用)

Yahoo!BBからドコモ光への乗り換えは面倒?

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ドコモのスマホを使っているのであれば、自宅のインターネット回線は
ドコモスマホとのセット割がある「ドコモ光」にするのがお得です。

ただ、Yahoo!BBをプロバイダとした「Yahoo!BB光withフレッツ」を使っていると、
ドコモ光に乗り換えにくかったりするんですよね。

確かに乗り換えにくい面もあるんですが、
ドコモユーザーがドコモ光を使うことによって生まれるメリットも少なくありません。

そこでYahoo!BB光withフレッツからドコモ光に乗り換えることで発生するメリットや
デメリットについて詳しく見ていきましょう。

Yahoo!BBはドコモ光の指定プロバイダに含まれていない

Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光へ乗り換えにくい大きな要因の1つが、
ドコモ光のプロバイダとしてYahoo!BBが使えないということです。

厳密に言うと使えるんですが、
Yahoo!BBをプロバイダにするとドコモ光の料金が割高になってしまうんです。

ドコモ光以外の光コラボレーションでは、利用できるプロバイダが決まっていて、
それ以外のプロバイダを利用することができなくなっていることが少なくありません。

しかしドコモ光には指定プロバイダが24社あり、その中からはもちろん指定以外の
プロバイダも利用することができるようになっています。

指定プロバイダでドコモ光を利用する場合の料金は、プロバイダ料込みで
 ・戸建て・・・5,200円又は5,400円
 ・集合住宅・・・4,000円又は4,200円
となります。

ちなみに料金が戸建て・集合住宅でそれぞれ2種類ずつあるのは、
選ぶプロバイダによる違いだけです。

料金が安いからといって通信品質が良くないということは無く、
高いからといって何かオプションが使えるなどといったことはありません。

Yahoo!BBなど指定外のプロバイダを選んだ場合は
 ・戸建て・・・5,000円+プロバイダ料
 ・集合住宅・・・3,800円+プロバイダ料
とドコモ光とプロバイダ料が別々に請求されます。

Yahoo!BBのプロバイダ料は
 ・戸建て・・・1,200円
 ・集合住宅・・・950円
なので、Yahoo!BBをプロバイダとしてドコモ光を使うと料金は
 ・戸建て・・・6,200円
 ・集合住宅・・・4,750円
となります。

Yahoo!BB光withフレッツの料金が、プロバイダ料込みで
 ・戸建て・・・5,700円
 ・集合住宅・・・3,200~3,350円
なので、
プロバイダそのままでドコモ光に乗り換えることで料金が高くなってしまうんですね。
(集合住宅の料金は建物の配線方式などによって変わる)

プロバイダを変えると設定変更が必要に

光回線の料金が安くなるんだったら別にYahoo!BBにこだわる必要は無く、
ドコモ光乗り換えと同時にプロバイダも変えちゃえばと思いますよね。

Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光へ乗り換えるのに伴ってプロバイダを変更すると、
それはそれで面倒なことが発生します。

その面倒なことの1つが、「ONUなどの機器の設定変更」です。

詳しくは後述しますが、
Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光への乗り換えは「転用」になります。

なので回線の撤去や開通に大掛かりな工事は不要で、
回線事業者側が回線の切り替え工事を行うだけで乗り換えられます。

さらにドコモ光乗り換え後もそのままフレッツ光回線を使いますから、
NTTからレンタルされているONUなどの機器も引き続き使うことができます。
(Yahoo!BBからレンタルされている機器は返却)

ONUが引き続き使えるとは言え、プロバイダが変わると設定を変更しなければ
ドコモ光でインターネットを使うことができません。

レンタル機器だけでなく、自前で用意したWi-Fiルーターなんかもプロバイダが変わると
設定の変更が必要となります。

ONUにしろWi-Fiルーターにしろ、
設定の変更自体はマニュアルもあるのでそれほど難しいわけではありません。

しかしコンピューター関連のことに詳しくなく、
設定を触るのが苦手という人にとっては決して低くないハードルとなってしまいます。

たとえ料金が安くなるとしても、ONUやWi-Fiルーターの設定変更が面倒だから
プロバイダは変えたくないという人も結構多いんですね。

ちなみにプロバイダが同じであれば、フレッツ光から光コラボレーションへの
転用であればONUの設定を変更しなくてもそのまま使えます。

Yahoo!BBは自分で解約しないといけない

光コラボレーションのようにプロバイダ一体型の光回線サービスでは、
光回線自体を解約すると自動的にプロバイダも解約となる場合がほとんどです。
(別途解約が必要なこともある)

Yahoo!BB光withフレッツは、フレッツ光がプロバイダがYahoo!BBというだけで、
フレッツ光とYahoo!BBは別契約となっています。

なので、Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光に転用した場合、
ドコモ光が開通した時点でフレッツ光は自動的に解約となります。

しかしYahoo!BBについては自動的に解約とはならず、
転用手続きとは別にYahoo!BBの解約手続きが必要なんです。

Yahoo!BBの解約手続きはYahoo!のサイトでできるので面倒とまでは言いませんが、
手間ではありますよね。

加えてYahoo!BBやオプションの利用期間などによって、
最大10,500円(税込み)の違約金も発生してしまいます。

別途Yahoo!BBの解約手続きを取らないと、
プロバイダとして使っていないにも関わらずYahoo!BBのプロバイダ料金が
発生し続けるので、ドコモ光に乗り換えたら速やかに解約しましょう。

Yahoo!BBではメールサービスのみ利用することはできない

光回線の乗り換えに伴ってプロバイダを変更すると、
プロバイダメールのアドレスが変わってしまうというデメリットも発生します。

最近はLINEやSNSの普及でメール自体使う機会が少なくなっていますし、
使うとしてもプロバイダメールではなくフリーメールが主という場合も多いと思います。

とは言え、そのLINEやSNS、フリーメールなどの登録に
プロバイダメールのアドレスを使っていることもあります。

なのでプロバイダメールのアドレスが変わってしまうと、
何かと不便というケースも決して少なくないんですね。

Yahoo!BB以外のプロバイダだと、月200~300円程度の料金を払うことで
メールサービスだけ利用することができたりします。

しかしYahoo!BBではメールサービスだけ利用するといったことはできず、
Yahoo!BBを解約した時点でプロバイダメールが使えなくなります。

ただし注意しないといけないのは、ドメイン(@から後ろ)が「ybb.ne.jp」となっているのが
Yahoo!BBのプロバイダメールアドレスで、これはYahoo!BB解約で使えなくなります。

ドメインが「yahoo.co.jp」となっているのはYahoo!のフリーメールであり、
Yahoo!BBの利用とは関係無いので、Yahoo!BBを解約しても使うことはできますよ。

プロバイダを変更してでもドコモ光に乗り換えるメリットは?

先に書いたように、Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光に乗り換えることで
発生するデメリットも少なくありません。

しかしわざわざプロバイダを変更して面倒なことが発生したとしても、
ドコモ光に乗り換えるメリットも当然少なくないんです。

ドコモ光に乗り換える大きなメリットとしては、
ドコモのスマホユーザーならセット割が使えるようになるということが挙げられます。

同じNTTグループのサービスでも、
ドコモスマホとフレッツ光を一緒に使ってもセット割は適用されません。

しかし同じドコモのサービスであるドコモスマホとドコモ光であれば、
一緒に使うことでセット割が適用されます。

ドコモスマホを新しい料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を使っていると、
スマホ1回線当たり月500~1,000円の割引が受けられます。

割引対象は「ファミリー割引グループ」か「シェアグループ」に加入しているスマホで、
台数に上限がありません。

なので家族全員のスマホで割引を受けることも可能なんですね。
(利用プランによっては割引が受けられないこともある)

旧プランである
 ・ベーシックパック
 ・ウルトラパック
 ・ベーシックシェアパック
 ・ウルトラシェアパック
を利用している場合は、割引対象は1台だけになりますが、
1か月当たり最大3,500円の割引となります。

集合住宅だと、Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光に乗り換えることで
光回線自体の料金は高くなってしまう恐れがあります。

しかしスマホとのセット割が適用されることで、
光回線料金とスマホ料金を合わせた通信費全体で見ると乗り換えた方がお得ですよ。

ドコモ光ならv6プラスが基本無料

光回線をより速い通信速度で使うのであれば、
「v6プラス」という通信方式に対応したプロバイダを選ばないといけません。

ドコモ光の指定プロバイダ24社の内
 ・GMOとくとくBB
 ・IC-net
 ・@nifty
 ・ANDLINE
 ・SIS
 ・Tigers-net
 ・DTI
 ・@TCOM
 ・BIGLOBE(IPv6オプション)
 ・OCN(v6アルファ)
 ・ドコモnet(v6アルファ、transix)
 ・ぷらら(v6エクスプレス、transix)
の12社がv6プラスに対応しています。

ちなみに
 ・IPv6オプション
 ・v6アルファ
 ・transix
 ・v6エクスプレス
は商品名が違うだけであり通信方式はv6プラスと同じ、
当然通信速度アップが期待できます。

これらのプロバイダでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターの調達にお金がかかることは
ありますが、基本的にv6プラス自体の利用は無料となっています。

Yahoo!BBも「IPv6高速ハイブリッド」というv6プラスと同じ通信方式に対応しています。

しかしYahoo!BBでIPv6高速ハイブリッドを利用するには「BBユニット」のレンタルが
必須で、BBユニットをレンタルするのに月467円の料金が発生します。

要するにYahoo!BBでもIPv6高速ハイブリッドの利用自体は無料なものの、
それを使うのに必要なBBユニットのレンタルに料金が発生するので、
IPv6高速ハイブリッドの利用が実質的有料となってしまうわけです。

別途申し込みの必要はありますが、無料で通信速度が速くなる可能性が高い
通信方式が使えるわけですから、これはドコモ光に乗り換える大きなメリットですよね。

ドコモ光に乗り換えてもひかり電話の電話番号は引き継げる

基本料金や通話料が安いということで、
自宅の固定回線を「ひかり電話」にしているという場合も多いと思います。

一般的に光回線の乗り換えでは、「アナログ戻し」という手続きをしないと
ひかり電話の電話番号が引き継げないと言われていたりします。

確かにアナログ戻しが必要な場合もあるんですが、
Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光への乗り換えではアナログ戻しをしなくても
ひかり電話の電話番号が引き継げます。

Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光への乗り換えは、
先にも書いたように「転用」になります。

転用の場合は、アナログ戻しをしなくてもひかり電話の電話番号が引き継げるように
なっているんです。

アナログ戻しが面倒で乗り換えをためらっているのであれば、
Yahoo!BB光withフレッツからドコモ光への乗り換えならその心配はありませんよ。

ただしYahoo!BB光withフレッツのひかり電話で
「ひかり電話用として発番された番号」を使っている場合は少し注意が必要です。

フレッツ光からドコモ光など光コラボレーションへの転用では、
ひかり電話用として発番された番号を使っていても引き継ぎは可能です。

しかしドコモ光から再度別の光回線へ乗り換える場合には、
ひかり電話用として発番された番号だと引き継ぎができない可能性があります。

ひかり電話用として発番された番号ではアナログ戻しもできないので、ドコモ光から
別の光回線へ乗り換えると固定電話の番号が変わってしまうので注意しましょう。

 


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