ソフトバンク光

ソフトバンク光の速さアップにはBBユニットが必須?

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スマホとのセット割が利用できるってことで、自宅のインターネット回線を
ソフトバンク光にしようと考えているソフトバンクユーザーも多いんじゃないでしょうか。

でもネットでソフトバンク光について調べてみると、
ユーザーによって通信速度の速い遅いが大きく分かれているんですよね。

しかし口コミをよく見ると、ソフトバンク光の通信速度が速いと言っているユーザーの
多くは「BBユニット」という機器を使っていることが分かります。

実はこのBBユニットがソフトバンク光の速さを決めていると言っても過言ではなく、
BBユニットを使うことでソフトバンク光の通信速度が速くなる可能性が高いんです。

ではBBユニットはどういった機器で、なぜBBユニットを使うことで
ソフトバンク光の速さがアップするのかを詳しく見てみましょう。

BBユニットで「IPv6高速ハイブリッド」が利用可能に

BBユニットはソフトバンク光でレンタルできる機器で、
Wi-Fiルーターや「ホワイト光電話」の交換機としての機能を持っています。

Wi-Fiルーターは市販のものを使っても良いですが、
ホワイト光電話を利用する場合にはBBユニットは必須です。

逆に言うと、Wi-Fiルーターは市販のものを使ってホワイト光電話を利用しないので
あれば、BBユニットはレンタルしなくても良いということになります。

BBユニットのレンタルには月467円のオプション料金が発生しますし、
Wi-Fiルーターとしての機能を使ったりホワイト光電話の利用にも別途料金が必要です。

なのでソフトバンク光を使っていても、
BBユニットはレンタルしていないという人も少なくないわけです。

ただもう1つBBユニットには、
「IPv6高速ハイブリッド」というサービスが使えるようになるという機能もあるんです。

Wi-Fiルーターとしての機能やホワイト光電話が利用できる機能は
ハッキリ言ってオマケみたいなもので、BBユニットを利用する目的は
このIPv6高速ハイブリッドにあります。

このIPv6高速ハイブリッドというサービスが使えるようになることで、
ソフトバンク光の通信速度がアップする可能性が高くなるんですね。

IPv6高速ハイブリッドで通信速度が速くなるのはなぜ?

IPv6高速ハイブリッドはいわゆる「IPv6接続」の1つなんですが、
なぜIPv6接続だと通信速度が速くなるのか気になりますよね。

BBユニットをレンタルせずにソフトバンク光を使った場合には、
従来の接続方式である「IPv4接続」でインターネットに繋がります。

このIPv4接続には
 ・最大200Mbpsの速度制限
 ・網終端装置
という2つの通信速度が上がらない原因があるんです。

ソフトバンク光の最大通信速度は1Gbpsですが、IPv4接続だと回線の最大通信速度に
関係なく通信速度が最大200Mbpsに制限されてしまいます。
(1000Mbps≒1Gbps)

最大値が低く制限されてしまうわけですから実測値もその分上がりにくく、
普段インターネットを使う際の通信速度が遅くなってしまうわけです。

さらにIPv4接続では、
インターネットサイトとデータをやり取りする際に「網終端装置」というところを経由します。

この網終端装置はETCの無い高速道路の料金所みたいなもので、
夜間や休日など特に利用者の多い時間帯には混雑しやすく通信速度低下の
大きな原因となっているんですね。

それがBBユニットでIPv6高速ハイブリッドが使えるようになると、
最大200Mbpsの速度制限は無くなり、網終端装置を経由しなくても
インターネットサイトとデータのやり取りができるようになります。

IPv4接続で通信速度を低下させる2つの原因が取り除けるので、
高速ハイブリッドでは通信速度がアップする可能性が高いというわけです。

BBユニットのレンタルがソフトバンク光とソフトバンクスマホとのセット割の条件

最初にも書いたように、スマホとのセット割が利用できるのでソフトバンク光を
利用したいと考えているソフトバンクユーザーが多いと思います。

しかし単にソフトバンク光とソフトバンクスマホを一緒に使うだけでは、
セット割は適用されません。

ソフトバンク光とソフトバンクスマホとのセット割を利用するには、
BBユニットのレンタルに加えて
 ・Wi-Fiマルチパック
 ・ホワイト光電話、光電話(N)+BBフォン、BBフォンのうち1つ
のオプション利用が条件となっています。

ですからスマホとのセット割を利用しようと思ったら、
BBユニットはレンタルせざるをえないというわけなんですね。

通常「BBユニットレンタル」「Wi-Fiマルチパック」「ホワイト光電話」という3つの
オプションを利用するとオプション料金だけで月2,000円以上になってしまいます。

ところがスマホとのセット割を利用するためにこの3つにオプションに加入する場合には、
3つパックとなって月500円で利用できます。

要するに、ほぼBBユニットレンタルの料金だけで
Wi-Fiマルチパックとホワイト光電話も使えるようになるというわけです。

ちなみにIPv6高速ハイブリッドの利用に必要なBBユニットのレンタルは有料ですが、
IPv6高速ハイブリッドの利用そのものには料金は発生しません。

Wi-Fiマルチパックがあっても市販のWi-Fiルーターを用意した方が良い?

BBユニットをレンタルしてWi-Fiマルチパックに加入することで、
BBユニットのWi-Fiルーターとしての機能が使えるようになります。

なので別途Wi-Fiルーターを用意しなくても、
BBユニットだけで自宅のWi-Fi環境が整えられます。

ただネットの口コミなどを見ると、BBユニットのWi-Fiルーターとしての性能が
あまり良くないので、Wi-Fiマルチパックに加入しても別途Wi-Fiルーターを使った方が
良いといった意見も見られます。

実際BBユニットでも古い機種だと、
Wi-Fi接続時の通信速度が最大54Mbpsとなっていることがあります。

これだとソフトバンク光自体の通信速度が100Mbps200Mbps出ていても、
BBユニットにWi-Fi接続することで数十Mbpsしか出ないことになってしまいます。

ところがBBユニットの最新機種はWi-Fi接続時の通信速度が最大866Mbpsですから、
市販のWi-Fiルーターに引けを取りません。

BBユニットをWi-Fiルーターとして使ってみて通信速度に不満があるなら、
別途市販のWi-Fiルーターを使うのも良いでしょう。

しかし最初からBBユニットのWi-Fiルーターとしての機能を使わずに、
市販のWi-Fiルーターを使うというのはちょっともったいないと思いますよ。

「事業者変更」でソフトバンク光への乗り換えが簡単に?

「ビッグローブ光」や「So-net光」など別の光コラボレーションを使っているので、
ソフトバンク光に乗り換えたいけど乗り換えにくいということもあるんじゃないでしょうか。

フレッツ光からソフトバンク光などの光コラボレーションへの乗り換えは、
「転用」で手軽に行うことができます。

一方光コラボレーション同士の乗り換えは転用にならず、今使っている回線を解約して
新しい回線を開通するという通常の乗り換えて手続きが必要なんですね。

なのですでにビッグローブ光などの光コラボレーションを利用している場合には、
ソフトバンク光に乗り換えるのは簡単じゃないというわけです。

ところが2019年7月からは「事業者変更」という形で、
光コラボレーション同士あるいは光コラボレーションからフレッツ光への乗り換えが
転用と同じように手軽にできるようになります。

フレッツ光から光コラボレーションへの転用と同じで、回線の切り替え工事のみで
光コラボレーション同士の乗り換えができるようになるんです。

ですから現状別の光コラボレーションを利用しているソフトバンクユーザーも、
2019年7月以降は事業者変更でソフトバンク光にあまり手間もお金もかけずに
乗り換えることができますよ。

事業者変更で注意すべきこと

事業者変更で光コラボレーション同士の乗り換えが手軽になるのは良いんですが、
注意しなければならないこともいくつかあります。

まず1つは、
乗り換え元の光コラボレーションで違約金が発生する恐れがあるということです。

フレッツ光から光コラボレーションへの転用では、
フレッツ光が契約期間中であっても違約金は発生しないようになっています。

ところが事業者変更の場合は、
乗り換え元の光コラボレーションが契約期間中だと違約金が発生します。

例えばビッグローブ光からソフトバンク光に事業者変更する際、
ビッグローブ光が更新月でないと
 ・2年契約・・・9,500円
 ・3年契約・・・20,000円
の違約金を払わないといけなくなるということです。

工事費の支払いが残っていると一括精算

それから乗り換え元の光コラボレーションを開通した際の工事費の支払いが
残っている場合も注意が必要です。

フレッツ光から光コラボレーションへの転用では、
フレッツ光の開通工事費の支払いが残っていても光コラボレーションに支払いが
引き継がれるだけで一括精算の必要はありません。

しかし事業者変更では、乗り換え元を開通した際の工事費の支払いが
残っている場合には、事業者変更の時点で一括精算することになります。

例えばビッグローブ光の開通工事費は
 ・戸建て・・・30,000円
 ・集合住宅・・・27,000円
で、分割にすると40回払いです。

2年契約満了時点でソフトバンク光に事業者変更すると、違約金は発生しませんが、
工事費の残債10,000円以上を一括で精算することになるんですね。

更新月以外の事業者変更で違約金も発生するとなると、
合計で20,000~30,000円もビッグローブ光に支払うことになってしまいます。

フレッツ光から光コラボレーションへの転用では費用面の心配はありませんが、
光コラボレーション同士の事業者変更では違約金や工事費の残債も
しっかり計算しておかないといけませんよ。

プロバイダメールのアドレスが変わる

光コラボレーション同士の事業者変更では、
プロバイダメールのアドレスが変わってしまうことも考えられます。

一部プロバイダが選べる光コラボレーションもありますが、
多くの光コラボレーションは1社のみで選べなくなっています。

例えばビッグローブ光ならプロバイダは「BIGLOBE」、
ソフトバンク光なら「Yahoo!BB」一択です。

ですからビッグローブ光からソフトバンク光へ事業者変更すると、必然的にプロバイダが
変わるのでプロバイダメールのアドレスも変わってしまうというわけです。

最近は家族や友人との連絡もLINEで行うことが多く、
インターネットサイトの登録にもSNSアカウントが使えるようになっていたりして、
メールアドレス自体使うことが少なくなっています。

とは言えメールアドレスが必要なインターネットサイトも少なくないですし、
中にはフリーメールアドレスはダメでプロバイダメールアドレスでないとダメというところも
あります。

こういったサイトを利用している場合には、
プロバイダメールのアドレスが変わることで登録内容の変更も必要となります。

ただプロバイダによっては、月200~300円の料金を払うことでメールサービスのみ
利用できるようになっているところもあります。

また光コラボレーションからフレッツ光への事業者変更では、
フレッツ光はプロバイダ一体型ではないので、乗り換え元の光コラボレーションと同じ
プロバイダを選ぶことでプロバイダメールのアドレスを変えずに済みますよ。

 


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